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俺の借金ライフ

苦しい借金ライフをおくっています。

2014/06/30
by wpmaster
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個人再生を利用した借金の返済

私は、ギャンブルや風俗などでの浪費がかさみ、800万円以上の借金をしてしまいました。
年収は640万円程度でした。
借入先はクレジットカード会社2社、銀行のフリーローン2社、消費者金融3社でした。
支払いをするため、他社から借金をすることの繰り返しでした。
会社員でしたが、仕事など手につかない精神状態になり、会社を退職しました。
いわゆる、うつ病というものになったようです。
退職金が600万円程度でした。
全額の返済は無理と判断し、半分の400万円を支払いにあてました。
残りの200万円で当時はやりのFX取引をしました。
失敗しました。もう、返済のあてもなくなりました。
定職もなく借金をかかえる状態となり、子供には学校をやめてもらいました。
それでも、生活はできない状態でした。
ある日、テレビで借金の整理について、司法書士や弁護士に相談してはというCMを観ました。
さっそく、弁護士事務所を訪ねました。
そこでの、弁護士の最初の言葉は完済は不可能とのことでした。
できるのは、自己破産か個人再生だと聞かされました。
自己破産は文字どおり破産です。
個人再生は債務の金額を圧縮して3年間で返済するというものでした。
家庭裁判所に個人再生の申し立てをしました。
一旦、債権者からの請求はとまりました。
弁護士費用は50万円程度でした。
分割で弁護士費用は払いました。
おおむね、6分の1の債務額に圧縮されました。
ただし、私の場合は定職がなかったため、3年間で安定的に支払いができるとは判断されないでしょうということで、正社員を探しました。
タクシーの運転手になりました。
タクシーの運転手は不景気でも、人手不足でだれでもなれました。
そして、毎月5万円づつ、ひとつの銀行口座に入金にあてる原資を積み立てるよう言われ、実施しました。
80万円までためました。
家庭裁判所に対して、支払が安定的に可能だとアピールする意味もあったようです。
先日、家庭裁判所に個人再生の申し立てが受理され、3か月に一度15万円程度を3年間で返すことになりました。
これで、私は助かりました。
この手続きの間、司法書士事務所も訪ね、個人再生について質問をしたりしましたが、無理という判断でした。
他の弁護士にも相談しましたが、無理といわれました。
たまたま、良い弁護士事務所を選んだようでした。
私は本当に運がよかったです。
どこの弁護士事務所がよいかなんてわからないのが現状です。
私の素人の提案ですが、司法書士にしろ、弁護士にしろ、一度無理と言われても、あきらめずに前向きに対応してくれる事務所を探すことをおすすめします。
個人再生の利用により、私は人生をやりなおすことができました。

こちらのサイトも参考にして下さい ↓
借金返済|家族に知られずに借金を解決するには

2014/06/30
by wpmaster
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自己破産のメリットとデメリット

自己破産を検討されるにあたって、メリットとデメリットの把握しておくことは重要なことです。
簡単にメリットとデメリットについて説明します。
まずメリットについてですが、
自己破産することによって借金をゼロにすることができます。
人生のリセットボタンを押すことにより、やり直しができます。
では反対にデメリットについて考えます。
まず、信用を失います。
ここで言う信用とは社会的なものになります。
そのため銀行などのローンをしばらく受けられなくなります。
実際には受けられないわけではなく、審査がほとんど通らなくなります。
次に、財産を失います。
自己破産を申請した場合、20万円以上の価値のある財産はすべて没収されることになります。
そのため家や車といったものは失うことになります。
最後に、しばらくの間、自己破産ができなくなります。
一度自己破産をするとしばらくはその状態で頑張らなければなりません。
すぐの再度の自己破産というのは認められません。
以上が自己破産のメリットとデメリットになります。
見てみていかがでしょうか。
実は圧倒的にメリットのほうが強いのです。
そのためデメリットが少なからずあることは理解が必要ですが、そのデメリットで自己破産をやめる必要はないのです。
大きな決断ですので、しっかり考えた上で決断してください。

2014/06/30
by wpmaster
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両親が行った自己破産

私が大学生だった時、自営業だった父と母が揃って自己破産しました。
経営難に苦しんだ父が借金をして、その連帯保証人に母がなっていたそうです。
知り合いの弁護士に頼んで、書類作成から裁判所で行う手続きまで一切がっさいをお願いしていました。
なので、特に不安も心配もなかったのですが、1つだけ怖かったというか心配だったのは、自己破産の申し立てをしてもらい、弁護士から受任通知書をもらうまでの間でした。
もしかしたら、家に取り立てに来る人がいるかもしれないという事でその間は、友だちの家で泊まらせてもらったりしました。
手続きをしてもらっている間、母親は宝石や高い着物などは全て処分していました。
父は、仕事を畳んでしばらくはその弁護士さんのところで手伝いをしていたみたいです。
みたいというのも、自己破産すると決まってから離婚する事にもなったので、手続きが進んでいく中で、父とは疎遠になっていったからです。
自己破産をするにあたって、うちの両親の場合は離婚しておいた方が良かったみたいで、それ以上に父が母を勝手に多額の借金の連帯保証人にしていたのが許せなかったそうです。
申し立てをしてから裁判所で判決されるまで、しばらくかかっていました。
現在は自己破産する人も前より増えて、順番待ちの状態だからみたいです。
裁判所からお呼びがかかれば本当にすぐ決まってしまうそうです。
その後もローンは組めないし、クレジットカードは持てないしで、高いものを買う時は、私の名義で買ったりしていました。